ブリーダーさんに会いに行く①

ごまを家に迎えるまで

去年の3月、私たちはうちから車で2時間くらいのところにあるベンガルのブリーダーさんのところに見学に行きました。

清潔で、猫の鳴き声はしなければどこかの事務所みたいな感じ。そこで、今いる子猫はこの二匹です〜と見せてもらいました。

一匹はシルバー、もう一匹がブラウンでした。シルバーちゃんはおとなしく緊張してました。そしてブラウンちゃんは少しもじっとしておらず、ヨチヨチ動いては机から滑り落ちる、拾い上げてもらう→動く→落ちる→拾ってもらうを延々繰り返す。なんて落ち着きのないネコなんだ!

「この子はちょっと天然なんですー」とブリーダーさんは言ってました。「性格は超陽気の父ネコの血を引いて社交的で陽気なネコになると思います。そして一人っ子なので甘えん坊です。でも、ちょっとお値段が…」

柄の具合なのか、たしかに予算はだいぶオーバー。そこまで柄にこだわりのないワタシはまた次の機会に子猫たちが生まれたら見せてもらおうと思い、ブリーダーさんのところを後にしました。

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