ねこのワクチン接種

ごま一歳になるまで

ごまが子猫の頃の話です。

猫は生まれてすぐは母猫の免疫があるけど、だいたい2か月から4か月でなくなってしまうそう。なのでワクチン接種が必要です。

ごまの場合は1回目はブリーダーさんが受けさせてくれていて、2回目は1回目からだいたい1か月後ということで、うちに来てから受けることになりました。

ちょうどこれくらいの頃。

ごまが受けたのは3種混合ワクチン。

・猫ウイルス性鼻気管炎

・猫カリシウイルス感染症

・猫汎白血球減少症の予防です。

ブリーダーさんからは5種受けてねって言われたんですけど、近くの動物病院いろいろ探したけど3種の取扱いしかありませんでした。多ければいいってわけではないみたいだし、ごまは完全室内生活なので、獣医さんからも3種で大丈夫でしょうと言われたため3種を受けることにしました。

職場の人に教えてもらった車で30分くらいの人気の動物病院に連れて行きましたが土曜日の朝から大人気。結構待ちました。猫飼い初心者の私は動物病院も初めて。そして周りの人から「見てー、子猫、かわいいねえ」とか言われるのがうれしくてたまらない。←ごま顕示欲炸裂。

そして、診察。体重を測って、健康診断してもらって、そしてワクチン摂取です。後ろ足に注射針刺されて聞いたことない「ギャンッ」て声を出されて、可哀そうになったけど、これも病気にならないため、我慢してねごま。

獣医の先生からも「ベンガル可愛いですねー」と言われ、後ろで診察券の撮影をする看護師さん?が「目がまんまるーかわいー」と飼い主が小躍りする発言が聞こえる中、診察終了。←再びごま顕示欲。

去年の5月の一大イベントでした。

今年はもっと近くの動物病院で予防接種したため、今は通ってないですが診察券は今も大事にとってます。かわいい。

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